(via rairaiken424)
(via hkdmz)

(via rairaiken424)
(via hkdmz)
B-CAS関連の報道がメディアでも出始めましたが、横並びで有料放送のタダ見はけしからん!な論調で論外。問題点はそこではなく、無料放送や難視聴対策にB-CASを用いたスクランブルやコピー制御が本当に必要だったのか、ではないのか。 自浄作用のないメディアにもはや価値など無い。
”例えば「あいつは能力が無いのに要領がいいから」とか「調子にのっている」とか言われた場合。
今までは「気にするな」と思っていたが、本来は「自分は陰口を言われるほど成長している」と思うべきだったのだ。
”しばしば実名使用についても批判されるけど、「橋下市長は公人なので問題ない」という方針です。あと企業名については、万が一、株価に影響を及ぼすようなことがあってはならないので、本当の意味で風説の流布に該当するような記事は載せません。
しかし、いつも思うのは「風刺」とは何か、ということ。「風刺としてレベルが低い」という批判なら甘んじて受けるけれど、政治や社会を皮肉る言説自体が受け入れてもらえないというのであれば、それは残念なことだなって。
しばしば右寄りなどと言われる虚構新聞だけど、「これはちょっとおかしいんじゃないか」と思えるものに対しては、右も左も関係なく記事の対象にしていくよ、という姿勢を見せたかったという意図もあります。「時代の寵児」などとも言われる橋下氏に対する牽制球みたいなものです。
まあでもしかし、今回軽い騒動みたいになってしまった結果、今後自分の書きたい記事が書けないようになることだけは避けたいので、しばらくは大人しくしておきます。読者が増えるのはうれしいことだけど、扇情的な記事で衆目を集めるのは本意ではありません。それではゴシップ誌やイエローペーパーと変わらない。虚構新聞はまごうことなきクオリティペーパーなのです。
”